海外の反応
- ホームランを打って6回ノーヒットに抑えたのに、コントロールが悪かったからって今まで見た中で一番キレてる。
- もし本来の調子なら本当にノーヒットノーランを達成できていたはずだし、本人もそれを分かってた。
- そうだね、今日は明らかに絶好のチャンスだった。
- 今夜は130球くらい必要だっただろうから、そうならなくて本当によかった。
- 前の人が言いたいのはそういうことだと思う。制球さえ良ければもっと効率よく投げられて、相手をノーヒットに抑えるチャンスがあったはず。
- だからこそノーヒットノーランはとんでもないことなんだ。大抵は完璧な状態に加えて運も必要だから。
- この試合のペースだと実際は149球だな。
- 正直、彼がノーヒットノーランを達成する確率はかなり低いと思う。
- 大谷の球威は一級品だけど、投球スタイル的に球数を少なく抑えるのには向いていない。変化の大きいスイーパーやゾーン外へのスプリッターに頼る三振を取るタイプの投手だから、少しでもコントロールを乱すと、相手の打者は早打ちせずに球数を投げさせようとじっくり待ってくる。
- シースもノーヒットノーランをやったし、スネルだってやった。そんなにあり得ない話じゃない。
- その2人のノーヒットノーランはどちらも114球だった。大谷はドジャースに来てから100球を超えたことがない。もしノーヒットノーランがかかってたら続投させるかもしれないけど、どうだろう。そこまでする価値があると思うかは分からない。
- 荒れたコントロールのせいで打者が狂って、ヒットじゃなくてフォアボールになってるんだと思う。本当に打てる球がない。それにファアボールもあと数センチでストライクという惜しい球ばかりだったから、ただ運が悪かっただけ。
- ノーラン・ライアン方式だな。打者が打つことすら考えられなくなるほど恐怖を植え付ける。
- 正直コントロールは最悪だった。でもそのあと、とんでもなく完璧なコースにスイーパーを決めて三振を取ったりする。
- 安定感が一番難しい。特に疲れが出始めてからはね。
- ドジャースが勝っているのに彼がイライラしているのを見て、解説者も含めて全員がその影響を感じていた。
- まるでドジャースが勝っていないかのような空気だった。
- 昨日の夜を思い出す。ドジャースが圧倒していたのに、キケの怪我のせいでチームの雰囲気がめちゃくちゃ重かった。
- シーズン中、ドジャースの試合を見てる人(ファンもライト層も他球団ファンもアナウンサーも)の多くが大谷の活躍に注目しすぎて、試合に勝つことが目的だってことを忘れてる気がする。
- 13年連続でポストシーズンに出場してると、レギュラーシーズンが当たり前になって贅沢病になるんだ。
- ロッキーズのラジオ解説者は、ノーヒットノーランが途切れた後に観客が大量に帰り始めたことについて少し皮肉を言っていたけど、責められない。俺たちは数少ない見どころをどこからでも見つけ出さないといけないから。
- 同意。うちの解説陣がなんであんなにネガティブなのか信じられなかった。勝った時は素直に喜ぶべき。ネガティブなのは負けた時のために取っておけよ。
- いつか同じ試合で完全試合を達成してサイクル安打も打つ日が来るかもしれない。そうなっても俺はそんなに驚かない。
- 今までで一番惜しかったのは、ダブルヘッダーの第1試合で1安打完封して、第2試合で2本塁打を放った時。それかミルウォーキー戦での6回3本塁打10奪三振の試合。どちらがより近いかは分からない。
- 6回10奪三振で3本塁打を打つのは、あらゆるスポーツの中で最も異常な試合だと思う。ウィルトの100得点よりも全然凄い。いつかウェンバンヤマが15ブロックを含む40得点20リバウンド15アシストでもやったら気が変わるかもしれない。
- 7回無失点、被安打0、四球0、10奪三振で、サイクル安打を達成して4得点してくれれば、俺の誕生日プレゼントとしては十分。去年はリーグチャンピオンシップシリーズの第4戦を現地で観た。
- 彼は前日に手にデッドボールを受けていた。
- 彼がグッドマンに当てた時はムカついたけど、大谷はそれ以上にキレていたから、それを見てこっちの怒りがすぐに収まった。
- チームがノーヒットなのに1点取ってるのを見るのは、野球で最もすっきりしない現象かもしれない。
- それよりすっきりしないことなら、俺の恋愛事情とかいくつか思い浮かぶ。
- 野球の中で?
- もしかしたら、スタジアムのキスカメラに映ったタイミングで振られたのかも。
- ああ、そんなのどうやってロマンチックに捉えろって言うんだ?
- これは本当に共感した。
- 数年前にノーヒットノーランを達成しながら7対5か何かで負けたあのマイナーリーグの試合こそ、その典型だな。
- 7回くらいまで9安打でスコアが7対6の試合に行ったことがあるけど、最悪の試合だった。
- この歴史的なスタッツを見ても満足できないなんて、よっぽどだな。
- 指名打者制の時代に、先発投手が自分で援護のホームランを打って、さらにノーヒットノーランをやるなんて。
- 一体これ以上何を求めてるんだ?
- 野球でもっとすっきりしないことなら思い浮かぶ。
- もちろんこれほどのレベルではないけど、人生で3安打試合を3回やったことがある。高校の時は1失点。大学の時も1失点。最後は大学のサマーリーグで、無失点だったけど10点差でコールド勝ち。3回とも全部ケチがついてる。
▶ Amazonで見る
Amazon.co.jp 人気度ランキング: Amazon の売上ランキングで、過去24時間で最も売上が伸びた商品
Amazon.co.jp 人気度ランキング: Amazon の売上ランキングで、過去24時間で最も売上が伸びた商品
- 前回の登板よりも何とか踏ん張った感じだけど、本当に奇妙な成績だな。
- 99球でストライク56球だけど、見逃しストライクと空振りの割合は32パーセントを記録した。見ていてイライラすると同時に素晴らしい内容だった。
- 大谷の投球成績は満足すべきなのか、それとも物足りないのか分からない、と今朝これしか言ってこない俺の親父が言っていた。
- もっと長いイニングを投げてほしい気もするけど、もし本人が決められたイニングや球数しか投げないと分かっているなら、その時点まで全力を尽くす可能性が高くなる。これは興味深い問題だな。多くの投手のように、より深いイニングまで投げるために序盤は力を抜くように言うべきか、それとも魔法の制限に達して終了するまでアクセル全開でブレーキなしで行くべきか。今のところ、アクセル全開ブレーキなしのおかげで、彼はいくつかの異常な数字を残しているから、それに反対するのは難しい。彼が先発した試合のチームの勝敗はどうなんだろう。
- 大谷に関してはそれは当てはまらない。彼はコントロール、特にスイーパーが本当に不安定で、その結果として多くの深いカウントに陥っている。打者に対してずっと危険だった過去の登板、例えばパドレス戦と比べると、今日のロッキーズ戦では明らかに同じようにストライクゾーンを攻められていなかった。彼がこれほど失点を少なく抑えられているのは、緊迫した場面の打席で集中力を発揮しているからであり、それ以外では彼らしくないほど雑なピッチングをしている。もしコントロールを修正できれば、もっと深いイニングまでいけるのは簡単に想像できる。彼の球威は常にえげつないけど、ストライクゾーンを攻めている時は本当に手がつけられない。
- まさにそれが大谷の投手としてのキャリアそのものという感じがする。必要な時にはいつも抑え込むことができるけど、フルカウントまでいってしまう。
- 彼はまるでダークソウルのボスの第二段階のようだ。ただでさえ異常なのに、どういうわけかランナーが出たり、2ボール2ストライクのカウントを作ったりすると、急に160キロのストレートをコーナーに決めたり、打者をあざ笑うようなスイーパーを投げてくる。
- トラウトの時がまさにそんな感じだった。フルカウントまで粘ったと思ったら、最後に打つのが不可能なえげつないスイーパーが飛んできた。
- 彼はいつも日によってコントロールが不安定なだけなのか。それとも最初は調子が良くて、終盤になって疲れてくると雑になるのか。
- まさにその通り。調子が良くてバッターをなぎ倒す日もあれば、調子が悪くてどうにかしてアウトを取る方法を見つける日もある。本当にガッツがあって大好きだ。今日はかなり雑な立ち上がりで、主にストレートとスイーパーに頼っていたけど、三振やアウトを取る球を十分に見つけることができていた。
- 今日の試合を除いて4勝2敗。なぜなら彼はナショナルリーグでワースト5に入るくらい援護点がないから。でも、もし本気でサイ・ヤング賞を狙うなら、ある程度定期的に7回まで投げるようになる必要がある。
- それが次の質問になるところだった。彼の数字がどれほど異常で、1試合あたり6回を投げることでサイ・ヤング賞の資格を得るべきだとしても、他の投手が7回や8回を力強く投げ抜いている中で、1回の登板で6回しか投げない選手を選ぶことに不満を持つ投票者もいるのではないかと感じてしまう。
- あの打線でワースト5に入る援護のなさはひどすぎる。お前らのコーチ陣の給料はどうなっているんだ。
- 公平に見て、ドジャースの得失点差はリーグトップで、2位と30点くらい差がある。うちのエースたちはなぜか援護に恵まれない呪いにかかっているだけ。
- 残念ながら、彼の後ろに期待するほど強力なリリーフ陣が控えているわけではないから、完璧なリリーフ陣に繋ぐ6イニングよりも、80パーセントの状態の大谷にもう1、2イニング投げてもらう方を望むと言えるかもしれない。
- なんてこった、ドジャースは12人の投手が負傷者リストに入っている。先発4人にリリーフ8人。それが彼らの特徴みたいなものだけど、カブスが一時的に先発5人とリリーフ7人を欠いていた時でさえ最悪だと思っていた。
- そうだね、同意する。試合を締めくくってくれる圧倒的なリリーフ陣がいない限り、多少効果が落ちても大谷にもう1、2イニング投げてもらう方を選ぶだろう。
- それは一理あるし、考慮すべき点だ。もしチームが最高の打者を打線に欠いた状態で大きなリードを奪えなかった場合、トップクラスの投手に毎回きっちり登板を求めるのは酷な話だ。メイソン・ミラーやジョシュ・ヘイダー、あるいはかつてのアンドリュー・ミラーのように、もっと根性で投げ抜くスタミナを持った選手は数人いるけれど、そういう存在はどんどん少なくなっている気がする。
- 大谷翔平は家族を一つにする。
- 彼には時々そういうところがある。ある時、朝の4時くらいに選手の一言スタッツについてメッセージを送ってきたと思ったら、その後に、まだ起きていないことに気づいたから自分で答えを調べた、と送ってきた。
- 怪我をしている大谷が6回ノーヒットに抑えて先頭打者ホームランを打つなんて、かわいそうな奴だ。
- その影響がノーヒットとホームランだな。
- いや、彼は前回の登板の時に、ブルペンでの練習中でさえ球の感覚があまり良くないと言っていた。
- いや、これは前回の登板と似たような内容だ。同じ日に打席に立っているからである可能性の方が高い。
- 打席には立たないけれどピッチングがより良い大谷と、先頭打者ホームランを打ちながらも1登板あたり1自責点くらいを許す少し不安定な大谷なら、どちらを選ぶ。
- でも、これは歴史的に見れば真実ではないと思う。彼はただコントロールが落ちる時期があるだけで、エンゼルスにいた時も同じことがあった。
- コントロールに問題があった。
- 6回までノーヒットで7奪三振。
- このユニコーンは化け物すぎる。
- 今、ベンチで大谷が歩き回っている姿が映ったけど、まだキレていた。
- おいおい、ホームランを打って、防御率1ポイント台のクオリティスタートでノーヒットだぞ。タティスなんてまだホームランがなくて、しかも1つのポジションしか守っていないのに。
- このロッキーズ相手なら、もう少しだけコントロールが良ければ完全なノーヒットノーランがいけたと考えているに違いない。
- もしかしたらバッティングにキレていたのかも。ホームランを1本しか打てなかった。なんて下手くそなんだ。
引用 https://reddit.com/r/baseball/comments/1tps6vj/shohei_ohtanis_final_line_60_ip_0_h_1_rer_4_bb_1/



