海外の反応
- 彼が死んだ日は、ネット上じゃ武器のチョイスまで含めてかなり盛り上がってたな。
- 山上徹也、マジで伝説だわ。
- 日本にしてはかなり軽いな。死刑になると思ってたよ。
- 日本での統一教会の解体っていう望みを叶えて、死刑も免れたのか。彼にとっては正直、最高の結末じゃないか。
- 無期懲役が最高の結末だって。これが一番の高評価コメントなのか。ああ、この世の中は本当に終わってるよ。
- 法律を作る側が、犯人のために新しい法律を作ったんだぜ。「ああ、あいつの言うことも一理あるな」って感じだったから。無期懲役より重い判決にしてたら、世間の反発がとんでもないことになってただろうし。
- 彼は前にも自殺しようとしてたんだろ。今さら自分のことなんて、そんなに気にしてないかもしれない。
- どうかな。日本の刑務所はかなりきついらしいぞ。数年もしたら、死刑の方がマシだったって思うかもしれない。
- 逆に、もし刑務官たちが彼の目的に共感してたら、裏でこっそり優遇されてるかもね。
- みんな彼が刑務所で必要なものを買えるように、口座にたくさん寄付してるんだ。最後に読んだ記事では、塀の中で法律の勉強をしてるって書いてあった。もし釈放されたら、カルト被害を受けた他の家族を助けるために弁護士になりたいんだって。
- 彼にとっては本当に最高の状況の一つだよ。妹も母親とカルトの支配から逃げ出せたみたいだし。彼は妹が自分みたいに希望のない人生にならないように、大学に行けるよう支援してるんだ。
- オスカー級の映画のエンディングみたいだな。
- 日本の文学やマンガで育った経験から言わせてもらえば、これだけの規模の事件なら、間違いなく将来の本や映画のインスピレーションになるはずだ。若いうちにこの事件を目の当たりにした次世代のクリエイターたちが、自分の作品でこれを使うだろうね。
- 目に浮かぶよ。2032年の期待の新作アニメ「カルトに金を奪われたので、おかしな道具を作ってみた」の予告編が公開されるのが。
- 彼の妹が幸せになれるといいな。
- 彼女は母親と縁を切って、裁判では子供の頃に受けたネグレクトや、母親が全財産をカルトに捧げたことを証言した。母親の皮を被った信者で、カルトのために金が必要な時しか連絡してこないって言ってたよ。
- 日本では犯罪者の家族は世間からひどく白い目で見られるし、プレッシャーや社会への謝罪として自ら命を絶つ人もいる。でも彼女は彼を全力で支えていて、今でも一番大好きな兄だって世間に公表してる。彼の犠牲のおかげで、彼女はより良い人生を送れると思う。でも母親の方はもう手遅れだね。
- 裁判で妹が兄の味方をしたっていうのは、いい話だ。
- 平均的な日本人は、物議を醸す政治家を暗殺した人間よりも、統一教会とかのカルト信者の方を憎んでるんじゃないかな。そうであってほしいよ。
- 山上兄妹のような人たちを指す「宗教2世」っていう言葉があるんだ。これは根の深い問題で、本も出版されてる。徹也はすごく典型的なケースだけど、違いは自ら命を絶つのに失敗した後、復讐を選んだことだ。
- 裁判で目的をすべて達成したかどうかについては答えなかったけど、その後も母親がまだ教団にどっぷりなのは残念だね。
- ああそうさ。たとえ母親がまだ汚職に関わってても、俺の勝ちだ。間違いなく最高の結末だぜ。
- ヤバいな。あんなことがあった後なら、母親も少しは考えを変えると思うだろ。
- カルトに完全に洗脳されてるんだから、驚くことじゃないよ。
- 本当にそうだよ。ペンシルベニアにあるあいつらの狂った分派(銃の教会)も、俺の母親を脳卒中になるまで働かせて、実質的に殺したようなもんだ。
- 政治家が悪質な組織や人間と仲良くしていることが、どれだけ世間の反感を買って不幸を願われる原因になるか、それが理解できない人は現実が見えていない気がする。アメリカなら、エプスタインの被害者に判決を下すトランプ任命の裁判官が言いそうなことだ。
- いつかどこかの政治家が、彼を釈放させるために動くんじゃないかって気がする。
- ここでは暗殺っていう言葉は使わないことにしたのか。
- 安倍のボディガードはどうしてたんだ。
- アメリカが今、こっちをじっと見てる。
- アメリカのニュースに比べると、これはすごく穏やかに感じる。
- 日本人は死刑についても一切妥協しない。執行の月日も時間も教えずに、ある日突然迎えに来る。処刑のことで悩みすぎないようにっていう考えなんだろうけど、結局いつそれが来るかって常に怯えることになると思う。
- 日本の無期懲役って本当に一生刑務所なのかな。それとも決まった年数とか仮釈放があるのか。
- これは歴史上もっとも成功した暗殺の一つだと言われてる。事件への反発がきっかけで、政府が犯人の動機となった組織を厳しく取り締まることになったから。
- 日本には、結果的にプラスになった暗殺の奇妙な歴史がある。
- 一日か二日だけでいいから彼を外に出してくれないかな。もう一つやってほしい仕事があるんだ。
- 社会にとって脅威じゃない男が、法に触れることをしたけど、結果は圧倒的にポジティブだった。法律がなきゃめちゃくちゃになるから、報いは受けるべきだけど、彼には苦しんでほしくない。穏やかに過ごしてほしい。権力のある地位にいる多くの人間は社会の癌なのに、ひどい行いの報いから守られているんだから。
- 国家元首を暗殺したのに死刑にならないなんて、正直ちょっと信じられない。
- 殺された時、彼はもう現職の首相じゃなかった。
- 日本では死刑になるには二人以上殺さないといけない。過去に一人でも死刑になった例はあるけど、すごく珍しい。
- たとえ死刑判決が出たとしても、自然死するのを期待して30年くらい待つんだろうな。
- 死刑じゃなかったのが意外だ。
- 一人の殺害じゃ死刑にはならない。
- 変わったのか。昔は一人でも死刑にしてたはずだけど。
- 二人殺せば死刑の可能性があるし、三人以上なら確実だ。尊属殺人もかつては死刑だったけど、その法律はなくなった。
- カルトを解散させて実際に国を救った男への礼が、無期懲役なんて残念すぎる。
引用 https://reddit.com/r/news/comments/1qiop50/man_who_killed_japans_expm_shinzo_abe_gets_life/


