Road work in Japan
by u/ButterSaltBiscuit in oddlysatisfying
海外の反応
- 通勤路にある5キロ足らずの道の拡幅工事に、あいつら4年もかけてるよ。
- だから俺は日本製品を買うんだ。
- あの人は昔、線を引く仕事でもしてたんだろうな。
- 完璧な線を引くための数学の授業じゃないんだから。
- 完璧な文化だ。
- オーストラリアの道路工事の作業員も、彼らを見習ってほしいよ。あいつら一晩中とか一日中立ってるだけで、時給50ドル以上ももらってるんだから。
- 日本のきっちりした道路工事を見てると、妙に落ち着く。
- インフラに関して言えばアメリカは衰退しすぎてて、基準がはるかに低い俺たちの建設チームより、彼らの方がたぶん仕事が早い。近所でメンテナンスのために道路が閉鎖されたんだけど、あまりに長いから、ローマ時代のエンジニアなら手作業でもっと早くできたんじゃないかって考え始めちゃったよ。
- 世界一の富裕国なのに、どの道も完全にクソみたいなアメリカの現状を見てくれよ。共和党のせいだな。
- これはこれでいいんだけど、これだけの人員に1日払うコストはいくらで、1日にどれくらい進むんだろう。
- だから16時間シフトで働いてるんだよ。
- いいね。
- 最初から丁寧に仕上げれば、すぐにやり直す必要がなくなるからな。
- こういう仕事は、他人に共感できる心があるからこそできることだ。日本人はその点で最高だよ。
- これをイギリスの道路工事と比較してみてくれ。
- 日本に行くのが大好きだ。本当に美しくて素晴らしい国だよ。
- なんてこった、これじゃイギリスの道路作業員が、今まで以上に救いようのないデタラメな連中に見えてくる。これ以上の底があるとは思わなかったよ。こんなふうに道路が整備されるのを切望してる。俺の車はボロボロだ。近所のポットホール(道路のくぼみ)の中には、セントバーナードを丸ごと洗えそうなやつがあるよ。
- お前、ペンシルベニア出身だろ。ペンシルベニアの人間みたいな言い草だな。
- なるほど、そうやって足音を電気に変えてるのか。
- 俺の住んでる場所じゃ道路を直さない。ただ鉄板を被せて、そのまま1年から3年放置して終わりだ。
- どんな仕事であっても、自分たちの仕事に誇りを持つ文化だ。素晴らしい資質だよ。
- 日本の最低賃金がアメリカより低いことも、注目に値するね。
- なんでそれが注目に値するんだ。
- 職人魂に関わるからだよ。給料が安いから適当でいい、とはならないんだ。
- イギリスも道路修理をなんとかしてほしい。1年前に引っ越してきたけど、これほど豊かな国なのにインフラがこんなにボロボロで悲惨だなんて思わなかった。もちろん日本レベルを求めてるわけじゃないけど、せめてフランスレベルになればいいのに。
- こういうのを見ると、日本がすごいっていうより、アメリカがひどすぎるだけなんじゃないかって思えてくる。これはただの普通の道路工事だし、せいぜいちょっと余計な演出が加わってる程度だ。
- 一方、ロシアの道路工事はこんな感じだ。
- この裏側では、この区間の修理を決めるのに何ヶ月もかかって、他国の2倍の人数を雇ってる。誰もこの道を通らないけど、30年前に自分が敷いた道だからって理由でボスのお気に入りなんだ。
- この人たちをオハイオ州のクリーブランドに送ってくれ。ここの新しい道路工事は見た目からして最悪だ。
- ラ・マタンサと同じだね。
- これこそが職人技だ。
- イギリスじゃありえないな。
- 一人の男が適当な仕事をしてるのを、6人の男がシャベルに寄りかかって眺めてる、なんて光景がないことに一番感動したよ。
- モントリオールよ、これを見てくれ。
- アメリカじゃ、走ってる俺の車の前にシャベル一杯分のアスファルトを投げつけられたことがあるぞ。
- ニューイングランドに住んでるけど、ここでは霜柱で文字通り車がバラバラになるんだ。
- アメリカのほとんどの道路は、ライトニング・マックィーンが改心する前に舗装したみたいに見えるな。
- 笑える。細部へのこだわりが、この手の仕事に対するアメリカ人の理解を超えてる。すごく見事でプロフェッショナルだ。
- ニューヨークで最近、熱いアスファルトを積んだトラックがゆっくり進んで、その後ろを二人の男が歩きながらアスファルトをポットホール(道路のくぼみ)に投げ入れてるのを見た。道路封鎖もしないから、車はすぐ後ろを走って、直したばかりの道を通ってたよ。
- 給料が平均以上だとしても、あまりに細かすぎるよ。
- 本当に自分の仕事に誇りを持ってるんだな、と思わされるよ。
- 十分な給料をもらってるときの仕事ぶりだな。
- ミシガンでどうやってるか見せてあげたらいいのに。
- アメリカの作業員に、あんなふうに誇りを持って仕事をするための時間と道具が与えられたところを想像してみてくれ。
- あの小さな小型コンパクター(締め固め機)はどこで手に入るんだ。
- 脇の方で50人くらいの同僚が、あいつらが働いてるのを眺めてるに違いない。
- アメリカ流のやり方を知りたきゃ、「俺の知ったことか」でググれ。
- なんでカナダよりずっと良く見えるんだ。
- ああ、これが「本気で取り組む」ってことなんだな。
- イースト・ハンプトンじゃ穴が1ヶ月も放置されて、コーンが投げ込まれてた。やっと直したと思ったら、そのパッチの上にコーンを投げ戻して、ゴミも全部通りに散らかしたままだ。テープやビニールなんて絶対に使わない。
- それが日本なんだよ。
- 道路工事が先ですか? ええ、そうであってほしいですね。
- こういう動画は大好きだ。昔、日本の田舎でこの仕事をしてたんだ。動画みたいにやるのは稀で、どこでも同じだけど基本的にはいつも突貫工事だよ。日本の建設業のほとんど(特に主要都市以外)は、元ヤクザが仕切ってるってことを忘れないでくれ。俺の昔のボスは指が2本なかった。正直、2024年の地震以来の金沢から輪島への高速道路を見てみてくれ。建設会社の仕事は本当にひどいもんだ。
- 北アメリカじゃ、動物の死骸の上から道路のラインを引いちゃうからな。
- 一方、アメリカでは。
- 信じてくれ、あいつらはその状態を維持するんだ。高校の床の割れ目から雑草を抜いてるよ。いい時間だぜ。
- 笑える。俺たちの仲間が道路の真ん中でワゴンを止めて、穴にアスファルトを少し放り込んで、叩いて去っていくのを見たことがあるよ。
- 今度はアメリカ版を見せてくれ。
- 悪い部分を抜きにして、良い部分だけを取り入れるにはどうすればいいんだろう。
引用 https://reddit.com/r/oddlysatisfying/comments/1s66mc9/road_work_in_japan/



