【櫻井よしこ氏「南京大虐殺はなかったことが証明済み」発言に疑問続出…専門家は「あったと結論が出ている」と否定】https://t.co/xa9OagcAzr #中国 #南京事件 #反日 #戦争 #櫻井よしこ #女性自身[@jisinjp]
— 女性自身【公式・光文社】 (@jisinjp) August 21, 2025
海外の反応
- これは議論じゃないよ。日本の歴史家自身がこの出来事があったって言ってて、被害者の数で意見が分かれてるだけで、戦争犯罪そのものを否定してるわけじゃない。
- 被害者数の違いがあるってだけでもおかしい。日本は負けを認めることを学ぶべきだよ。たとえ被害者数が盛られてると思ってても、素直に負けを認めて責任取ればいいのに。
- 同意。何か議論しようとするのは否定してるように見えるだけ。
- そうだろ?俺たちみんな1989年6月4日には何も起こってないって同意できるよな。
- その日何があったんだ?東京大虐殺?その数字はちゃんと正しく数えてくれよな!
- うまいはぐらかしだな。
- ふぁーあ。
- 俺は台湾人だけど、両方とも起きたって断言できる。
- 日本人が歴史家に証明してもらわなきゃと思ってる時点で、第二次世界大戦での自分たちの役割を否定してる証拠だよ。ドイツが事実の証明を疑ってるとこなんて見たことない。
- どの社会にも歴史を否定する一部の連中はいる。ヨーロッパにも、ドイツにもホロコースト否定論者はたくさんいる。彼らの主張がその国全体を代表してるのか?アメリカ大統領の差別的発言がアメリカ国民の大多数を代表してるのか?無知か憎しみに満ちた記者の発言を国全体の考えに結びつけるのはおかしいだろ。
- 同意。大多数の日本人は否定なんかしてない。否定してるのは参政党とか共産党系の極右がネット右翼を煽ったり、現代史をちゃんと勉強してない一部の若者を狙ってるだけ。日本の学校教育では近代史は高3の終盤にちょっとしかやらないし、南京事件なんかも授業が休みや受験勉強で流されて自分で勉強しなきゃいけない。さらに教科書も統一されてなくて著者ごとに内容が違う。
- 教科書や高校で何を教えるかって話、めっちゃ興味深いな。アメリカでも教科書は州ごとに違うし、歴史は表面的に教えられたり美化されがちだ。例えば多くのアメリカ人はバターン死の行進は知ってても、先住民が虐殺された「涙の道」についてはほとんど知らない。奴隷制度のことも授業では軽く触れるだけで、リンチや拷問やレイプなんかは抜け落ちてる。大学に行かない限り詳しいことは学ばれないから、人口の半分以上はそのまま無知のままだ。中国の教育も同じで、天安門事件とか文化大革命で数百万死んだことは触れられないし、チベットやウイグルの弾圧もタブーだ。「愛国心」ってのは洗脳の言い換えにすぎない。だからどの国にも暗い歴史はあるのに、特定の国や民族だけ責めるのは悪意あるやり方だと思う。中国共産党の五毛党やボットがRedditに潜んでる可能性だってある。
- ドイツにも他の国にも「600万人は不可能だ」とか言って数字を疑う頭のおかしいやつらはいる。こういう考えは日本だけのもんじゃなくて、ドイツでも違法だから表に出にくいだけだ。
- ヨーロッパ戦線でも歴史家が当時の出来事を調べて事実を裏付けたり疑問を投げかけたりしてる。そうやって歴史的事実は確立されるんだよ。歴史を研究する歴史家がいること自体が、歴史否定と関係あるわけじゃない。
- ヨーロッパの歴史家は、大きな戦いや出来事があったかどうかを疑ってるわけじゃなくて、その詳細を掘り下げてるだけ。それは日本の「証拠写真がなければ起こってない」みたいな態度とは全然違う。
- 全く同じだよ。日本は南京がなかったなんて一度も言ってない。
- 冗談だろ?
- それは起きたし、中華民国の国民党政府が戦争中に徐々に信用を失っていった要因のひとつでもある。
- こういうやつらのおかげで、中国は「日本は南京大虐殺を認めてない」って言うんだよ。
- 中国だけじゃない。俺もそう言うよ。靖国神社や、過去の首相たちの行動もあるしな。ドイツでホロコーストを否定してみろよ、どうなるか分かるだろ。
- 地方選挙に勝つぞ!…冗談だよ。でもドイツのAfDはマジで怖い。
- はっきりさせたいけど、俺は憲法違反してるから禁止すべきだと思ってるだけで、ナチを擁護してるわけじゃない。だけど、極右のAfDですら「起きてない」とは言わない。彼らの立場は「重要じゃない」ってだけだ(アホかって感じだけど)。
- いや、ただの冗談だよ。ごめん。ちょっとこの問題について不安があって、それを和らげるために安っぽい冗談を言っただけなんだ。
- ああ、彼らはもっと賢くて、あからさまに自分の意見を言わないことが多い。
- 「日本の太平洋戦争は侵略戦争だった」と答えたのは42%、「自衛戦争だった」が12%、「どちらでもない」が44%。
- 42%は歴史をちゃんと読んでるか、戦後すぐに生まれた世代。44%は若者世代で、入試に出ないから勉強しないし、教師も時間がなくて教えない。12%は極右で、40〜50代の男が多くて、ミソジニストで、あるいは20代の男女でTwitterの情報しか信じず、その世界から抜け出せてないやつら。
- 南京大虐殺の具体的な部分は議論の余地がある。死者数が正確にいくらかとか、どんな処刑があったかとか。でも、大虐殺そのものや日本軍が大量の民間人を意図的に殺した事実は議論できるもんじゃない。これはホロコースト否定を日本版にしただけ。
- 食い違いの一部は、中華民国と中華人民共和国の学者が、上海から南京に至るまでの日本軍の進軍全体での犠牲者を南京大虐殺の犠牲者と数えたことにある。一方、日本の研究者は南京陥落後の市内での残虐行為に焦点を当ててた。南京は象徴的な意味があるけど、それ自体は「三光作戦」と同じで、日本軍のやり方の延長にすぎない。
- それでも日本には平気で否定するやつがいる。ドイツと違って、日本の戦犯の大物はアメリカのおかげで処罰を逃れたし、日本の入試にこの話は出ないから学校ではろくに教えられない。無知な学生は自分で調べずにTwitterばかり信じて、その中に閉じこもる。
- そうだな…
- ドワイト・アイゼンハワーが、強制収容所を解放したときに「いつかホロコーストを否定するやつが出るから全部記録しろ」って言ったのを思い出すよ。
- 夏の悪霊たちだな。
引用 https://reddit.com/r/japannews/comments/1mw25fy/yoshiko_sakurais_statement_that_it_has_been/


