731部隊扱った映画が中国で9月18日公開 柳条湖事件の日 https://t.co/STcG1td4CH
— 朝日新聞国際報道部 (@asahi_kokusai) August 3, 2025
海外の反応
- 生物兵器は日本人が最初に作って、そのあとアメリカが全部学んだ。ハルビンの731部隊の博物館に行ったけど、ほひどかった。そのあとに行われた隠蔽は本当に卑劣だった。
- すべてのデータはメリーランド州のフォートデトリックに保管されてる。
- 中国にいる日本人駐在員で子どもがいるなら、少なくとも一時的には出国を考えた方がいい。今の空気が落ち着くまで。
- タブーにされがちな本当の歴史をテーマにした映画を作ること自体は何も悪くない。
- でも実際、中国では日本人住民への攻撃がすでに起きてるし、この映画でさらにそれが煽られるのは間違いない。
- だからって歴史を無視すべきってこと?
- そんなことは言ってない。ただ、日本人が中国にいるなら、この映画の影響でしばらく反感が強まるだろうから気をつけた方がいいって話。
- この映画が作られたことに怒ってるわけ?
- 怒ってるわけないでしょ?この会話の流れすら理解できてないの?自分から入ってきたくせに。
- 中国は天安門事件や毛沢東の政策で何百万人も死んだことについて国民が話すことを許さない。そんな中国や中国擁護派が、日本がやってる歴史の美化について文句言う資格なんてない。歴史の改ざんは、誰がやっても悪いこと。
- 毛沢東の政策で何百万人も死んだってのは正しくない。大躍進政策と文化大革命は中国国内でも大失敗だったって広く批判されてるし、中国共産党自体もそう認めてる。
- それも違う。毛沢東の政策はひどい結果を生んだけど、日本の場合は最初から殺す、レイプする、切り刻むっていう意図があった。大量殺人犯と同じレベルの悪意があった。
- 日本が1989年についてアニメ作るとか、Netflixがシリーズ化するのを止めるものなんてないでしょ。
- 「中国や中国擁護派が日本の歴史美化に文句言う資格ない」って言うけど、日本は韓国を植民地にして、その文化をほぼ消し去ろうとしたし、日本名を強制したり言語を奪った。韓国人は中国以上に日本を嫌ってることもある。東南アジアでも虐殺をやってるし、例えばシンガポール、マニラ(南京より死者が多かった)、関東大震災の後にも日本国内で朝鮮人や中国人が何千人も殺されてる。自分はシンガポール出身だけど、外交を重視してるからか、政府は粛清事件の被害者について深く触れないし記録もほぼ出てこない。でもWW2に関するコンテンツがもっと作られてほしいと思ってる。昔の人が死をどうやって逃れたかって話は聞けたけど、もうその人たちも亡くなってきてる。日本が許されたとしても、歴史を忘れるのは危険だと思う。今は世界的に右派が勢力を伸ばしてるし。
- じゃあ、その映画の内容が事実ならむしろ良いことじゃないの?
- 中国が日本の戦争犯罪を暴くメディアを作って、日本は中国の犯罪を暴くメディアを作って、真実はその中間にあるってことだね。
- 何世代にもわたって中国のカンフースターが巨額の富を築いてきた。ブルース・リーからジェット・リー、ドニー・イェンまで、中国市場の飽くなき需要に応えて、日本人や白人がスクリーンでボコボコにされる映画ばっかりだった。今や無差別刺傷事件までがマーケティングに使われる勢い。興行収入の話なんか関係ない。大躍進政策とか文化大革命についての映画ももっと作るべきだよな。戦時中じゃなくて平時に、中国が中日戦争合わせた死者数を超えたってのはマジですごいことだと思う。
- これに正当性ってある?多くの人の悲惨な死をエンタメにして金取って儲けてるってことでしょ……じゃあ次は毛沢東が殺した何百万の人たちについての映画でも作るの?
- 笑うわ。第二次世界大戦を美化した戦争映画なんて腐るほどあるのに。
- 「それに正当性あるの?」って言うけど、WW2とかナチスの犠牲者の悲惨な死を使ったハリウッド映画で金儲けしてるのには文句言わないくせに。日本人やオタクは絶対に文句言わないよな。
- てか、そんなこと言わなくてもどっちにしろあの国はもうダメだし、さっさと出てった方がいい。
- そんなことないよ。
- 南京に行ける機会があるなら、ぜひ虐殺記念館に行ってみてほしい。すごく心に響く場所だった。泣きそうになったし、最後の展示エリアは平和と未来に向かって進もうって内容だった。
- 数年前に行ったけど、めちゃくちゃ心に刺さる体験だった……あれは一生忘れないと思う。
- 内容がどう描かれるのかには興味あるけど、なんか人間ドラマっていうよりグロいプロパガンダになりそうな気がしてる。
- あの部隊のやったことの恐ろしさは言葉では言い表せないレベル。自分は日本に住んでて日本のこと好きだけど、ジュネーブ条約ができた背景には、彼らが中国や韓国でやったことが大きく関係してる。むしろ本当のことをそのまま描こうとしたら、映画として公開できる内容にならないと思う。これはまさに、ただ歴史を見せるだけでどんなプロパガンダよりも強烈な効果があるってケース。731部隊について調べてみてって言いたいけど、正直、自分なら調べない。
- 現実自体がすでにかなりグロいから、別にプロパガンダっぽく演出する必要なんてない。ホロコーストの映画を「反ドイツのプロパガンダ」って呼ぶようなもんだよ。そんなこと言う時点でお前の人種差別感情が透けて見えるわ。
- 90年代に作られた映画の中にはめちゃくちゃグロいのもあったよ。例えば凍らされた女性の腕の肉を骨まで剥がすシーンとか。
- あの映画作った人らは完全にイカれてた。気圧室のシーンは本物の死体(遺体)使ってたし、ラストシーンでは本物の猫が殺されてる。
- タイトルなんだっけ?
- 『黑太阳731(Men Behind the Sun)』ってやつ。でも本当にグロくて悪夢みたいな映画だから、見るなら覚悟して。
- ありがとう。グロは平気なんだけど、幽霊とか超常系のホラーは無理なんだよな。
- 忠告しとくと、あれはいわゆるエクスプロイテーション映画。要はゴア描写と拷問をひたすら見せるのが目的で、それ以外に意味はない。なんでそんなもん1時間も見ようと思うのか分からないけど、気になるならYouTubeに無料版があったはず。ただ、芸術的とかエンタメ的な価値はほぼゼロだと思う。マジでただグロを見せるだけ。
- お前どんだけズレてんの?
- 731部隊ってマジで常軌を逸してるから、そこを描こうとしたら美化もごまかしも無理。帝国日本がやった戦争犯罪のエグさはどうやっても薄められない。
- もしリアルに描いたら検閲通らないと思う。ほぼ確実に、スクリーンで見せられるものなんて実際の地獄に比べたら全然マイルド。映画って基本的に「見られるもの」として作られるけど、731部隊のやったことは「見られるもの」じゃない。
- 正直あんまり期待してない。このテーマを映画で扱うのは意味あることだと思うけど、IMDbのページでスタッフが映画のロゴ入りグッズ着てる写真見た時は「これはちょっと不謹慎じゃないか?」って思った。日本の暗い歴史を知りたいなら、『南京!南京!(City of Life and Death)』とかのほうが良作。今回はレビュー出てから判断するつもり。
- その意見はマジでクソ。
- 日本はWW2でやったことに対して、もっともっと、世界中から非難されるべき。あいつらは謝ってすらないし、自分は日本語わかるし京都で勉強してるけど、そう思ってる。
- 「WW2は自衛戦争でした」って日本が言ってそう。
- 天皇の終戦の詔勅では実際そんなこと言ってたしね。「帝国の自存自衛と東アジアの安定のために戦争を決意した」って。
引用 https://reddit.com/r/japannews/comments/1mgx7f3/china_movie_on_japan_biological_warfare_unit_to/


